説明会の行い方は教育環境を見極めることに繋がる
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毎年5月の連休明け頃から、中学校の説明会や見学会の申し込みが始まります。
2021年現在は新型コロナウイルスの影響もあり、ほとんどがオンラインで開催されていますが、中には少人数で学校見学会を設けている学校もあります。
LINEやTwitter、FaceBookなどを始めとした様々なSNSでの情報発信、学校説明会の行い方を見てみると、各学校の画期性・IT教育の環境を見定めることが出来ると考えています。
学校選びの基準
学校選びの基準は各家庭毎に様々だと思いますが、我が家の優先順位はこんな感じです。
(1) 通学時間&手段
乗換回数や最寄り駅からの距離など、子供が学校に通うことを辛く感じないか、帰りが遅くならないか、といった部分です。
いくらいい学校だからといって、子供に精神的負担をかけさせる訳にはいかないと思います。
(2) 子供の強みが活かせる授業スタイル
我が家で言えばDiscussion Styleの授業です。
豪子はインターでも特にPresentation力が高く評価されている子なので、強みをできるだけ活かせる、伸ばしてあげられる環境だといいなと考えています。
(3) IT環境
最も大事なことだと考えています。
英語を超えるGlobal Languageであり、生活に密に影響している部分の一つです。
今のビジネスはIT活用なしに成功はない、と私は思っています。
もちろん業種にもよりますが、将来少しでも活かせる可能性があるのであれば、より良い環境で学ばせて上げたいですね。
(4) 国際環境
海外生活が身近な環境。
これは生徒やそのご家庭も大事なのですが、学校の先生がどれだけ多彩なバックグランドを持って過ごしてきたか、という部分の比重が大きいかなぁ、と思います。
日本以外を知らずに過ごしてきた先生ばかりの学校だと、どんなに頑張ってもグローバル教育は無理ですよね。
大前提
何より、全てにおいて「豪子がHappyに過ごせる」というのが大前提ではあります。
これは全ての親の願いで、そのために考え抜いた上での優先順位でもあるのですが、、、
最近は豪子が年頃にもなってきたせいか、なにが彼女にとって良い選択なのか、日々迷うところではあります、、、
私が考えることが必ずしも娘にはベスト、ということではないことも多く、このようなことが年とともに増えてきている気がします。
通学時間なども考えて、近辺の公立校への進学も再度考えたのですが、それ以外の優先事項を考慮するとやはり、私学かなという状況。
説明会の調べ方
私が中学の説明会スケジュールに使っているのは「スタディ」というサイトです。自分ではこのサイトをみつけて本当に重宝してます。
https://www.study1.jp/kanto/briefing_calendar/
他にもこんなサイトをよく見ています。
「日能研グローバル・サービス」
https://www.nichinoken.co.jp/np5/nnk/ngs/testinfo/calendar.html
「帰国生入試ナビ」
https://www.syutoken-mosi.co.jp/kikoku/
(補足)グローバル教育に役立つサイト
インターか私立かで悩む時、グローバルな学校を探す時に重宝します。
「EDUBAL」
https://www.edubal.net/edublog/b20200708-13656/
また、豪子は4年生の夏から「帰国子女アカデミー」に通っています。
https://www.kikokushijoacademy.com/
もっと探せば色々情報も上がってくると思いますが、、、私自身はこれらで現状お腹いっぱい(笑)
情報の千差万別が難しいです。
徐々に今後、情報の使い方をこちらでもご紹介していこうと思います!